工事は10月末竣工予定です。従って、地上墓を含む当山の施設利用再開は11月1日からとなります。
2008年10月8日現在の様子


勝楽寺の全景。建物の工事はほぼ終了し、現在は主に外構工事と納骨壇の設置工事など内装作業が行われている。
梵鐘(月影の鐘)

山門

山門の周囲の塀や参道の石貼り作業も進んでいます。
左の写真は手前が地階への階段。右の写真はエレベータ。地階の主な施設はホール(誕生殿)、礼拝室(蓮華殿)、舎利堂。他にパントリー、控え室もあります。トイレは納骨塔の地階にあたり、一般の方はこの階段かエレベータを使って行きます。
納骨塔2階の納骨壇

納骨塔2階の納骨壇。窓にはレースのカーテン。
2階の壇の色は緑青で足下からグラデーションがかかり、
天井近くは白色となる。3、6、9階は群青、
4、7階は朱と
壇の
色は階により異なる。

堂内の証明は間接照明。写真は実際よりかなり暗い。
西墓苑

西墓苑はお墓の工事は終わり、今は入口付近の塀、門扉、
水屋、ゴミ置き場などの設置工事が進んでいる。
東墓苑

納骨塔建設工事完了を待って始められた東墓苑の整備も着々と進み
現在は外柵設置工事が行われています。