無量寿の塔

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納骨壇受付中

 地下1階地上9階建て、
 塔のかたちの納骨堂

舎利堂

中墓苑

 

納骨塔よくある質問

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街の中のお墓のかたち

お墓を求める人の多くは、とにかくお参りしやすい場所を望んでいると思います。ところが都内で交通至便で駅のすぐ近くの墓地ともなれば、都営の青山墓地を例に出すまでもなく、永代使用料は目がくらむほどの金額です。当山でも、新設の中墓苑(各区画1u 300万円)を分譲中ですが、安いとは言えません。ところが、お墓を購入するために数多くの墓地や霊園を訪ねたことのある方々に言わせると、勝楽寺の墓苑は駅から至近の立地条件や墓苑の「豪華さ」、管理料その他購入後にかかる費用など考えれば、「安い方と言うよりも他にはない安さだ」というのです。それほど都市部の墓地は「高嶺の花」となっています。

しかし、何よりも核家族化が進んだ現在、代々お墓を守っていく継承者がいるかどうか、という問題があります。加えて、子供がいる人にしても、将来、子や孫に負担をかけたくない思われる人も多いと聞きます。さらに、近年では都会から地方へ転出する人も多いなど、今と昔では事情が大きく変わってきました。

勝楽寺では、そうした現在を生きる人々のニーズに応えるために納骨塔と舎利堂を新たに開設しました。

納骨塔『無量寿の塔』は、ご遺骨を納める納骨壇を約1344基収容する建物です。 内部中央にエレベーターを設置。個々の納骨壇の前でお参りができます。すべてバリアフリーで、地階には身障者向けトイレもあります。



 

 施設概要  

 

  2階 - 9階  納骨壇
納骨塔完成図 1階      ロビー
地下1階   トイレ、連絡通路
各階内部 納骨壇配置図
納骨塔全景 納骨塔断面図 納骨壇配置図
   

■ 納骨壇の配色

納骨壇の色は階によって分かれています。

  青色 --- 3階、6階、9階

  緑色 --- 2階、5階、8階

  朱色 --- 4階、7階 

 

納骨壇の配色

■ 相輪

 

 
相輪イラスト

塔頂部に設置された相輪(そうりん)は、当寺総代で工芸美術家の三橋國民(みつはしくにたみ)氏のデザインです。

<解説>

古来の姿を遺しつつ、本金銅相輪は全く新しい
シンボルとして天空に輝きます。

この「かたち」は古代の甲骨文「無」を形象化した
もので、字画の先端は菩提樹の葉が透かし彫り
されています。

写真では分かりにくいですが、東西南北の四方向に
張り出し立体化されます。

九(相)輪は、仏教において「無窮の宇宙感」を
指し示しているといわれております。

 

 納骨塔の各階礼拝所に「山越阿弥陀像」がご本尊として飾られ毎日多くの方々の御参拝を頂いておりますが、それらも三橋氏の作品です。氏はまた、納骨塔をはじめ本堂、梵鐘、境内全体のデザインおよびその監修を担当されております。仏教に限らずキリスト教においてもイスラム教においても、古来、宗教施設はその時代、時代のもっとも優れた工芸美術の粋を集めて作られてきました。新しく生まれ変わった勝楽寺の施設では現代日本の仏教工芸美術を代表する三橋國民氏の渾身の作品をここかしこで見ることが出来ます。 本堂にある三橋國民氏の作品はこちらのページでご覧頂けます。

 

■ 納骨壇ご購入詳細

 納骨壇はユニット式になっており、使用者が変わった場合、新品と交換することにより、
どなたでも新しい気持ちでご利用いただける仕組みになっております。

個々の納骨壇前部の祭壇は、それぞれの故人を偲ぶ気持ちで自由にお飾りすることできます。

納骨壇飾り見本

納骨壇飾りの見本

納骨壇イメージ(イメージです。実物は右開けで、色は階によって違います)

個人壇 骨箱のまま2霊まで収蔵できます。

   使用料 80万円(最初の納骨から20年間)

 20年経過後も継続使用出来ます。延長料は年2万円です。

代々壇 5霊まで収蔵できます。

   使用料 180万円(最初の納骨から30年間)

 30年経過後の延長料は年3万円です。

 

 

納骨壇の使用料には管理費に加え、舎利堂の永代供養料および舎利容器代等すべて含まれています。

  使用期限が過ぎた場合、または継承者がいなくなって1年を経過した後は舎利堂へ移りますが、その際も費用は一切かかりません。詳細は舎利堂のページをご覧下さい。

お申込みをご検討される方にはパンフレットと申込用紙をお送りしております。お電話かメールで勝楽寺までご請求下さい。

 契約の内容は「勝楽寺納骨壇使用規則」(PDFファイル)でご確認下さい。

 

 
                    

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